その結果、国税収入に占める消費税の割合は日本26%で、イギリス21・5%を上回っています。日本の消費税は今でも世界最高水準です。
以前私は友人から
「娘が二つの大学に合格したのだがどちらにいれたらいいのだろう?」
と相談されました。
私が「どこの大学に受かったの?」と聞くと
「ハーバードとスタンフォード」という答えが返ってきました。
どちらも世界トップクラスの大学です。
それにしてもどのようにして合格させたのでしょうか?
私は気になって訪ねました。
友人は「特に何もしていない」とのこと。
ただ、彼は娘さんに
幼い頃からなんでも説明させてきたそうです。
それを聞いて私は納得しました。
子供は「赤信号でなぜ止まらないといけないか」などと
何気ない疑問をいだきます。
そこで「どうして止まらないといけないと思う?」
と説明させるのです。
もし子どもが「危ないから」と説明すると
そこで「なぜ危ないの?」と、さらに問いかけます。
そうやってどんどん説明させるのです。
仮に相手の答えが間違っていても構いません。
とにかく疑問を持ってどんどん説明させるのです。
最初は戸惑うでしょうが、
慣れてくると次第によどみなく答えるようになってくるはずです。
— 人は「考え方」を手に入れると頭のよくなる生き物である - teruyastarはかく語りき
(via:7colors4seasons)
(via ishida) 2011-02-15
2011-08-14
(via rosarosa-over100notes)
(via naotake, asianplastic)うちの息子が幼稚園に入ったころ
近所の友達に乗り始めの自転車でぶつかって軽く怪我させたことあった。
その場で謝ってむこうのママさんも許してくれたんだけど
その話を帰ってきた旦那に言ったら
「よし、今から謝りにいこう」
って言われた。
「もう私が謝ったし向こうも納得してくれてたよ」
って言ったんだけど強引に息子と私を連れて相手の家に行って玄関でぺこぺこ頭下げて
謝り倒してた。 帰ってきて私に言った
「謝罪と言うのは相手がどう思おうが関係ない。大事なのは息子に俺が頭下げてる姿を見せること。
自分のしでかしたことで父親が頭下げてると言うのはすごく心に残るんだよ。
俺もガキの頃、自分のしたことで怖い親父がぺこぺこ謝ってる姿見てこわかった~
二度と親父をあやまらせることないようにしようと思ったよ。」
そうか~謝罪って子育ての一環って意味もあるんだなって感心したよ。
初代iPodが出たとき、ぼくは、松下のSDプラットフォームチームにいた。当時、松下は本気でSD-AUDIOを開発していたので、iPodは正直、おどろいた。
松下などのSD陣営はデータが消えにくく、著作権保護が可能なSDカードとその周辺の開発で、すでに数百億円以上つっこんでいた。他社と調整して SDMIなどの世界標準規格もたくさん作った。すごい時間とカネをかけて著作権保護と暗号化と静電気に強いカードとフォーマットを開発していた。その前に 出したスマートメディアやMMCが静電気に弱くデータが消えることが多かったからだ。一万回SDカード抜き差しテストなどが普通に行われていた。もちろ ん、メモリースティックも同様の状況だったと思う。
だから、ハードウェア担当たちは、急に出た初代iPodの発表を聞いて、びっくりした。「ハードディスクなんて、不安定なモノでどうやって、データを消えないようにしとるんや?加速度センサーで衝撃や落下を事前に検出してシークをはずしたりしとるんか?その割には安すぎるし、それでデータ保護も完璧にはでけへんやろし…。」
iPodの発売日、ハードウェア担当たちは、恐る恐るiPodを分解した。Appleはどんな衝撃対策やデータ保護対策をしているのだろう…。どんな未知のテクノロジーを使ってユーザーのデータを保護しているのだろうか?
結果は…iPodの中に裸のハードディスクがゴロンと入ってるだけだった。加速度センサー?そんなものは微塵も無かった。衝撃対策は、ゴムみたいな何かを挟んでる以外は何もしてなかった。「データは消えても知らん」という設計思想だった。実際、iPodはデータが飛ぶことがあった。
iTuneも著作権保護もぐだぐだで、国内メーカーがこぞって進めていた「自称」世界標準の著作権保護規格であったSDMI規格も100%無視されていた。CDに焼いたり複数のiPodにコピーできたりなんでもアリすぎて、これもびっくりした。
ハードウェア担当が言った。
「こんなん、ウチではだされへんがな。」
iPodが売れるに従い、我々がこだわっていたことは一体なんだったのかと思うようになった。
浅田真央はソニー製でキムヨナがLG電子製なんだなと思ったと同時に日本のメーカーがiPodを作れなかったことを思い出した。 :村上福之の「ネットとケータイと俺様」:ITmedia オルタナティブ・ブログ
示唆に富んだお話だな。
(via hide104)
やったもんがち~!
(via 13py2)
7900人は警察・消防・自衛隊の方々が救出した人数です。
では、残りの2万7千人は誰が助けたのか?
地域の住人の人たちです。
みんな被災者なんです。
みんな忙しいどころではなかった人たちです。
余震の恐怖におびえながら、傾いた家に飛び込んでいったのは、なんの訓練も受けていない普通の人たちです。
自分はあの地震でたった一つだけよかったと思えたことがあります。
それは、「人間はいざとなれば本能として助け合い、支え合うものだ」という実例をみれたことです。
あの状況で人に迷惑をかけられず生きることなんて出来はしない。
あの状況で恐れるべきことは、「人に迷惑をかける」ことでなく「人の迷惑を受け止められない」ことを恐れるべきだと私は思います。
2010-01-19
(via gkojax-text) (via ak47) (via tiga) (via send) (via budda) (via crhg)