恥じらいを忘れた瞬間から、「女」は「おばさん」になります。
恥じらいを忘れた瞬間から、「女」は「おばさん」になります。
ベッドの上にあっても亡くなる数時間前まで、新聞や週刊誌から面白いネタや情報を仕入れようとしていたと言われる。
しかし、容体は急変、三平は垂死の床にあって意識が混濁してきた。そこに、医師が呼び掛けた。
医師「しっかりして下さい。あなたのお名前は?」
三平「加山雄三です」
父・三平の芸人根性を目の当たりにした長男の正蔵と次男の二代目は、その際「天才だ。かなわない」と驚愕したと語っている。
ヤフオクで市販CDの「タイム・コントロール」の落札者さんが非常に良い評価をくれたんだが
『すばらしい曲をありがとう!特に4曲目の「○○」に感動しました! 勇気をくれてありがとう!またよろしくお願いします!!!』
オレはただの出品者だお(´・ω・`)
ある男性が郵便局に勤めていました。
彼の仕事は正しく住所が記載されいてない宛先不明の手紙を処理することでした。 するとある日、震えたような筆跡で「神様へ」と書かれた住所の記載のない手紙が届いたのです。
とりあえずどんな内容なのか、封を開けて手紙を読んでみることにしました。
『神様へ
私は小額の年金で細々と暮らす83歳の未亡人です。
昨日誰かが100ドル入った私の財布を盗みました。それは次の年金の支払いを受け取るまでの全財産でした。
次の日曜日はクリスマスで、私は二人の友人を食事に招待しています。しかしながらそのお金なしには食べ物を買うこともできません。
私は特に助けてくれる家族もなく、神様にしかすがれません。
どうか私を助けてください。
エドナより』
神様へ
この手紙を読んで郵便局員の男性は心動かされました。そしてこの手紙を仲間に見せると、みんなポケットや財布から数ドルずつ寄付してくれたのです。
郵便局を一周したころには96ドルも溜まっており、そのお金を封筒に入れて、女性に送ってあげました。
少なくとも、エドナが何とか友人たちと夕食を共にすることができることを想像し、スタッフ一同温かい気持ちになっていました。
クリスマスは過ぎ去り、数日後に同じ女性から別の手紙が神様宛にとどきました。
手紙の封が開けられると、スタッフのみんなが手紙の周りへと集まってきました。
『神様へ
何とお礼を言っていいのかわかりません。あなたの愛情あるギフトのおかげで、友人のためにとてもおいしい料理を作ることができました。天候にも恵まれ、友人にもあなたのギフトのことを話しました。
ところで金額は4ドル足りませんでした。きっと郵便局員が盗んだんだと思います。
エドナより』
……。
「マクドナルドを100年食べ続ければ日本人は金髪になる」
と豪語していたが、30年も待たずに多くの若い人がその通りになった
裁判員裁判、弁護士同士がホントに殴り合い再現
宇都宮地裁で行われている殺人・死体遺棄事件の裁判員裁判で2日、弁護士2人が被告役と被害者役となり、実際に殴り合って事件の状況を再現した。
裁判では、中国籍で住所不定、整体師の付佳男被告(26)が今年3月、知人の中国人男性(当時30歳)を包丁で刺して殺害し、遺体を栃木県那須塩原市のため池に捨てたとして殺人・死体遺棄罪に問われている。
弁護士2人は、被告人質問の中で、付被告に確認しながら、包丁を持つ前に口論から殴り合いになった場面を再現。被害者役の高田直之弁護士が、被告役の室井淳男弁護士のあごや頭をこぶしで数回殴り、室井弁護士が高田弁護士の腹を殴り返した。法廷には殴打の音が響き、裁判員も驚きの表情を浮かべた。
室井弁護士は閉廷後、「被告が先に殴られ、必死になって被害者に反撃する様子を感覚的に裁判員にわかってもらう狙いがあった」と説明した。一方、宇都宮地検の高崎秀雄次席検事は「けんかの状況は写真で説明している。狙いがわからない」と話した。
12月2日20時12分配信 読売新聞
漢検1級程度の四字熟語
問題:漢検1級程度の四字熟語です。かなり難しいものが多い。なかには出題者50余年の人生で一度も目にしたことのない熟語、漢字もあります。
●では、難易度の高い読み問題です。次の四字熟語はなんと読むのでしょうか?
□ [い]烏兎匆々
□ [ろ]拳拳服膺
□ [は]遏悪揚善
□ [に]載籍浩瀚
□ [ほ]緊褌一番
説明:●[い]烏兎匆々はウトソウソウと読む
烏兎匆々とは、「月日のたつのが早いさま」だそうです。たしかにこの間正月だと思ったら、もうじき1年も半分終わりです。
○「烏」はカラスです。昔の中国の伝説では、太陽には3本足のカラスが住んでいたらしい。「兎」はウサギですね。月にウサギが住んでいるというのは、日本にも共通するお話です。「烏兎」は太陽と月、転じて歳月をあらわすとのこと。
○「匆」という漢字は「あきらか、いそがしい」という字訓があるとのこと。全部あわせて、「歳月人を待たず」と似た意味になるようです。
○なお、昨日きわどい勝利を飾ったサッカー日本代表の胸にも3本足のカラスが住んでいます。「八咫烏(やたがらす)」と呼ばれています。熊野の神のつかいです。神武天皇の道案内をし、勝利を導いたと言われます。一説には、日本へ近代サッカーを紹介した中村覚之助(なかむらかくのすけ)という先人の功績をしのんでいるとも。彼の故郷は熊野方面だったようです*1。
●[ろ]拳拳服膺はケンケンフクヨウと読む
拳拳服膺は「心に銘記し、常に忘れないでいること」だそうです。日本語で言えば、「肝に銘じる」でしょうか。「清教徒たちは『時は金なり』を拳拳服膺して懸命に働いた」なんて使うようです。
○「拳拳」はコブシがふたつです。両手で捧げ持つことを意味するらしい。「服膺」は「胸につけて離さないこと」らしい。「日本代表は八咫烏を服膺している」とは言えるのかな。
●[は]遏悪揚善はアツアクヨウゼンと読む
漢和辞書「字通」によれば、「遏」は「とどめる、そこなう」という字訓があるらしい。「遏悪」は「悪をさえぎりおさえる」という意味になります。「揚善」は「善をほめる」という意味だそうです。あわせて、「悪事を禁じて、善を勧める」という意味らしい。「勧善懲悪(かんぜんちょうあく)」の類義語かな。
●[に]載籍浩瀚はサイセキコウカンと読む
漢和辞書「字通」によれば、「籍」は「ふみ、かきつける、しるす、かりる」などの字訓があるそうです。「戸籍」、「学籍」などに使われると「帳簿」のことらしい。「載籍」は、本をたくさん積み上げている様子だそうです。
○「浩」は「ひろい」という字訓があります。「瀚」は「ひろい、あらう」という字訓があります。「浩瀚」では、「文献の膨大なもの」という意味になるそうです。全部あわせて、「たいへん多くの書物があること」だそうです。
○「国立国会図書館は載籍浩瀚である」などと使うのでしょうか。百年もたてば、すべての図書館はデジタル化されると素人は憶測しています。一般の人はオンラインで検索して読むという形になるのでしょう。森林資源の保護、温室効果ガスの封じ込め、化石燃料の節約にもつながります。紙の本は前世紀の遺物として大切に保管されることになります。ホントにそうなれば、「載籍浩瀚」は死語ですね。すでに充分死語かもしれませんが。
●[ほ]緊褌一番はキンコンイチバンと読む
「緊褌」の「緊」は「緊縛」などとも使われます。「かたくしめる、かたい、まとう」等の字訓があります。
○「褌」は「ふんどし」です。六尺褌(ろくしゃくふんどし)とか、越中褌(えっちゅうふんどし、三尺)などがあります。
○緊褌一番は、気を引き締め、十分な覚悟をもって事に当たること」だそうです。ひらたく言うと、「ふんどしを締め直して」ですね。「緊褌一番、W杯最終予選にあたる」などと使います。
◆参考:書籍「本試験型 漢字検定 1級試験問題集 ’09年版」成美堂出版
◇辞書「字源」簡野道明、角川書店
◇辞書「字通」白川静、平凡社
◇Yahoo! J Dictionaries 大辞泉
◇Yahoo! J Dictionaries大辞林

